遮音壁先端改良型減音装置

既存支柱の補強や改造が不要でそのまま取付可能
小型・薄型で建築限界が厳しい箇所にも設置可能

表面板の飛散を防止

新型裏面吸音板(3S)型で開発した嵌合構造(カギ構造)を応用することで経年劣化による表面板の飛散を完全に防止します。

はみ出さない

既設の特殊吸音板と比べて小型・薄型化に成功しました。このため、建築限界の厳しい箇所や車両接触による損傷を受けやすい箇所へ適用が可能です。

特長

従来品の先端用改良型滅音装置(干渉型・吸音型)に比べ、小型・薄型です。建築限界が厳しい箇所や、既存の吸音パネルの取り替えなどに有効です。

特殊吸音板と同等の性能

エッジ効果抑制理論に基づいた減音装置です。
特殊吸音板と同等の性能を有します。
さらに、遮音壁の支柱に対して補強や改造を行うことなく、既設の吸音パネルや特殊吸音板に代わり、そのまま取換可能です。

エッジ効果とは

関西大学 河井康人教授が発見された遮音壁の頭頂部近傍で空気の粒子速度が非常に速くなる現象です。

性能・効果について

遮音壁に減音装置を取付けることで、自動車走行音に対して8db以上の減音効果(挿入損失)があります。

主要材料・製品仕様

主要材料

正面板:アルミ板 A5052P
枠材:高耐候性メッキ鋼板
流れ抵抗調整材:ポリエステルマット

製品仕様(表示)

正面板:アルミ板 A5052P
寸法:厚さ93mm X 幅500mm X 長さ1,480mm
重量:約17kg/枚

お問い合わせ

日本板硝子環境アメニティ株式会社
TEL:03-5421-7521(担当:田崎)

アスゲッティ株式
TEL:03-5543-6033(担当:田中)